にゃみのぼけぼけ釣り日記
海好き魚好きお酒好き釣り好き!なのにわからない事だらけの 私をどうか立派な海の女に仕込んで下さい。
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2009/09/12(土) 16:23:03

でろでろばぁ~1

忘れないうちにちゃんと書いておこうと思う。

汗と涙の出産記録!!

とか言って、ぷははは!!


とにかく予定日から一週間遅れたでしょ?

それ以前に、大きく育ってたのは知ってたから予定日よりも早く出てきちゃえ~!

なんて言ってたくらいだったのね
大きければ大きいほど出てくるときに切開しなきゃいけない、とか考えちゃったりもして

だから一日遅れただけでもう気持ち的にはいっぱいいっぱいになっちゃったのに、まだかまだかで一週間、とにかく悪いことは考えまいって思いながらも相当キレてた一週間になってしまった。

サバ食べてみたり(笑)

実はサバの後も
お腹ぼこぼこ叩いて破水しちゃえ!!
お腹にいるうちから言うこと聞かない子なんてパンチだぁ~!!
全速力で走って振り落とせ~~!!

なんて過激な事まで考えた。

そうやってバカな事を考えるたびに

「こんなバカな親だから出てきたくないんだぁ・・ごめんよぉ~~~。」

なんて今度は涙が止まらなくなったり・・

陣痛が来ない事が自分の欠点っていうか悪い事のような気がしてホント落ち込んだなぁ・・

だから痛くなりはじめたら嬉しくて

「いてて、ふふふ、いてててて、ふふふふふふ。」

痛がりながらアホみたいに笑ってた。

そう・・本番の痛みをまだ知らなかったからね・・・


予定日から一週間目の9月2日に入院する事が決まった。

決まったら夜中に破水した。

お腹もなんとなく痛くなってきてそれが波のようにやってくる。

ホントにいよいよだと早朝に入院。

いったい次のラウンドはいつ始まるのか?
これからどうなっていくのか?
まるっきりわからないので看護師さんに聞いてみた。

「これはいつまでこの調子でいるんでしょうか?」

「声が出ちゃうくらい痛くなってきたら陣痛ですから。」

それを聞いて少しがっくりした。

そりゃ我慢できる程度の痛みだったけど一応波のように押し寄せる声も出せないほどのこの痛みが陣痛の仲間にも入れてもらえないなんて!!

何人何十人何百人の妊婦さんを見ている看護師さんや助産師さんを信用しないわけじゃないけど、もしかしてすっごく痛みに強い人もいるかもしれないじゃない?

声なんて全然出ない陣痛もあるかもしれないじゃんかっ!!

ここで少し投げやりな気分になった。
と共に痛みも和らいでいってしまった。

そしてお医者さんからの涙の宣告

「今日は無理だね。」

破水してるのに、痛いのに・・

やっぱり陣痛と呼ぶには弱すぎて子宮がなかなか開いていってくれなかったらしい。

そのイテテなんだけど、看護師さん達はそれを「張り」と呼ぶのだ。

「張りは何分おきに来ますか?」
「張りがあまり来てないようですね。」

私、その「張り」っていう感じが本当によくわからなくて、妊娠中ずっとお医者さんにも

「張りはどうですか?」

と聞かれても答えに困っていた。

どうやらカチンコチンに張る事があるらしいんだけども、ほれ、脂肪がね、邪魔してね、いつでもプルプル(笑)

多少かたくなったら

「これが張りかな?」

なんて思ったけどどうやら本当の「張り」はそんなもんじゃなかったらしい。

で、結局入院してからのイテテも張りも弱くってバルーンっていう、その名の通り風船を入れて子宮口を開く手助けをすることになった。

風船入れっぱなしで一晩。気持ち悪いし、入れた時の刺激のせいか痛みはよみがえってきて夜中は10分や5分おきに痛みで起こされる。

人生初の入院の晩はなんともいえない夜だった。

それでももう病院にいるって事が安心だったのか変に落ち込むこともなかった。

それよりも翌朝、医者に会えたら
「なんでもいいから早く出したいです!薬物投与プリーズ!」
って絶対にいってやる!

とベッドでヒィハァ~痛みを我慢しながら決意を固めたのよね。



そして翌朝・・


なんだけど、つづきはまた今度♪
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