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2008/11/22(土) 15:53:38
ほねつぎいやぁ〜!今の世の中どこもかしこも接骨院やら鍼灸院、マッサージにツボ押しだらけですなぁ〜〜
ま、うちの近所は老人が多いから特にひしめいてるのかもしれないけども・・・ ナンラタ治療院、ウンタラ診療所、なんて名前が多い中ひさびさに見たよ 「ほねつぎ」 なんてシンプルかつわかりやすいネーミングなんでしょう!! 私は子供の頃から大した病気はした事がないが、この「ほねつぎ」にだけはやたらお世話になっていた。 まず、ホントのちびすけの頃にはよく「腕がぬけた」 駄々をこねて動かないでいると母ちゃんが腕をひっぱる、それを体重かけて逃げようとする するとスポ〜ンと腕がぬけるのだそうだ。 自分ではあまり痛かった記憶はないのだけど、よく抜けた。アハハ 脱臼ってヤツだよね? 腕ブランブラ〜ンのまま「ほねつぎ」に行っては、グギグギっと腕をはめてもらっていた。 ただ、痛くはないのだけど母ちゃんが 「あら!また腕がぬけた!」 なんて言うものだから人形の腕がぬけたように私の腕もすっぽりぬけてしまったのだと思って、あまりの怖さに自分の腕を見れなかった。 何度ぬけても一度もぬけた腕を確認した事がないんですねぇ・・ だからなおさら怖くってね。 脱臼とか言ってくれたら意味もわからないが、まだよかったのに「腕がぬけた」だもん。 今でもちょっとこえぇ〜よぉ〜〜 それから小学生3年頃だったかな? 鉄棒でぶらぶらぶら下がってからピョ〜〜ンって飛んでその飛距離を争う遊びをしていた時 思い切り飛んだら尻もちつきそうだったんで腕で支えようと思ったら腕から落ちて肘の骨にヒビが入った事があった。 近所の「ほねつぎ」さんに行って治療したのだけど、その怪我よりも印象深い先生の言葉があった。 専門用語はよくわからなかったけど、骨端線(こったんせん)っていう子供の時にある骨が成長するための軟骨みたいのがどうのこうの・・・ この「こったんせん」って言葉がなんだか気持ちよくて覚えてる(笑) ま、これはいい。 問題は 「お嬢さんにはナンタラって余分な骨があります。」 退化しなかった骨でどうのこうの・・とりあえず問題はなさそうだがなんたら・・たまにそんな人もいますがうんたら・・・ ぜんぜん意味はわからなかったけど「余分な骨」っつうキーワードがなんともイヤな気分になったのを覚えてる。 その後は高校生の時。舞台の中で死ぬ役だったのだけど、倒れる時に毎回同じ場所を打ちつけているうちに肘の骨の膜ってのが破けた。(らしい・笑) それもこれも余分な骨があるからなのかもしれない。 で!やっぱり「ほねつぎ」に 思えば全て肘じゃない!? う・・・やっぱり「余分な骨」のせいなのか? ま、いっかぁ〜〜エヘヘ 私はお世話になった「ほねつぎ」の膏薬が好きでね。 先生が油紙に調合して練った黒っぽいねとねとしたモノを塗って包んで貼り付けてくれる。 はじめはヒヤ〜っとするけど一日経つとかちんこちんに固まっちゃうの。 あれはいったいなんだったんだかなぁ・・? とにかく、おかげさまで無事成長しましたし、肘には何の問題もないようなんでバンバンザイ♪ これからも大事にこの体を使わせていただきますわっ! ::この記事へのコメント::
★ハル父さんへ
ね!なんなんでしょうね!! 薬草とかねりねりしたのかしら?? ★マッちゃんへ わ!おそろいねぇ〜〜〜♪ 母ちゃんに聞くとほんとに「スポン!だら〜ん。」 だそうで・・ははは ★ご隠居さまへ 本来は必要のない骨は退化してって名残みたいのしか残らなくなるらしいんですが・・尾てい骨みたいに・・ どうやらワタシ進化に乗り遅れたみたいです(笑) 2008/11/24(月) 15:45:15 | URL | にゃみ #-[ 編集]
退化しない=進化しない ?
2008/11/23(日) 22:53:45 | URL | ご隠居 #-[ 編集]
うちの息子も小さい頃、よく抜けましたねェ〜
スーパー行って、さあっ帰るよ。で、スポン! よく帰りには、整骨院に寄ったものです・・・ 固まる膏薬ってありましたね〜ぇ。
あれはいったいなんだったんだろ〜う 2008/11/22(土) 18:51:40 | URL | ハル父 #-[ 編集]
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