にゃみのぼけぼけ釣り日記
海好き魚好きお酒好き釣り好き!なのにわからない事だらけの 私をどうか立派な海の女に仕込んで下さい。
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2009/01/08(木) 16:20:40

のっとり

20090108162037


今年になってから家で寝た日が1日。

そうすりゃ私のベッドはコイツが占領。

「ダメ!ダメだよ!こっちもこっちも私の寝床!!」

思い切り広がったり伸びたりくねったりしながら私の行く手をはばむのだ。

この一週間でどうも家での地位が変わったような気がする・・・

ま、私の代わりに母ちゃんにくっついて世話をやかせておくれよ。

私のあとがまは大変だぞ~

ちょっとやそっとのわがままじゃ務まらないからね(笑)


母ちゃんが言った。

「家の中で生き物が増えるのはいいけど減るのはよくない。だけど普通にしていればちゃんとバランスがとれるようになってるんだよ。」

そして、私がいなくなる代わりに猫や金魚やメダカがうちに来たと言う。


にゃみ=リーチ&金魚5匹&メダカ十数匹

重いような軽いような代わりである。






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2008/12/24(水) 16:16:24

ブヒッ♪

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ばびゅ~~ん!!

CA3A0349.jpg

ぴひょぉ~~~~ん!!




心霊写真か!?

こりゃリーチが大暴れしてる様子です。

これがホントの目にも止まらぬいきおいです。


さぁ!本日はクリスマスブイ!!ぶひぶひっ!!

鶏の足とかやっつけるどっ!!


やっつけちゃダメか・・


みなさ~~ん

メリメリ~クリスマ~ス♪







 
2008/12/18(木) 16:14:09

猫バカ坊主

猫馬鹿坊主(ねこばかぼうず)って言葉を教えてくれたのはばあちゃん。

仏壇とかの前に置いてある座布団は大抵りっぱなモノだ。

ぷかぷかしてツヤツヤして四隅からキラキラの金糸がたれさがってる。

そんな座布団に平気で座れるヤツは「猫」か「バカ」か「お坊さん」だけだ。

もちろん私はお坊さんでもなく猫でもないのだから残った「バカ」だ。

自分の立場をわきまえず上座にちょこんと座り込んじゃう・・今の言葉で言うところのKYを表すことわざだと教わった。


「大好き」というか「お気に入り」の言葉だ。

なんだか楽しい気分になるんだよねぇ~

ねこばっかぼ~ず♪


今日、リーチがとことことホットカーペットのある部屋に歩いていった。

それを見てて思い出したんだ。

猫はあったかい所とか居心地のいい場所を見つけるのが得意なんだよねぇ~


私もできれば「バカ」じゃなくて「猫」でありたいもんだなぁ・・
 
2008/11/20(木) 15:34:42

猫の手

20081120153438


あんまり寒くなったんでリーチも部屋から出て行かない。

だけど私らが寝る時に外に追い出すのもさすがにかわいそう。

だから夕べは試しに私の布団の上で寝かせてみた。

いや・・寝ちゃったからそのままにしたんだけどもね・・


写真の通りにきもちよさそ~に寝てるからさぁ~~

寝言いっちゃってグルグルグルグルのどならしてさぁ~~


で、私もそのまま寝たのよ。

そしたらね、朝5時頃に突然リーチったら元気になって人の足をかじったり手で押さえつけたり引っ掻いたり布団の上でドタバタはじめたのよ!!

外に出たいのかと思って窓あけても出て行かない。

それどころか私が起きてくれたんだと思いっきりはしゃぎはじめるし、つかまえようとしたらすごい勢いで飛び跳ねるし、もう早朝から大騒ぎよっ!!

で、ようやくつかまえて庭に出したと思ったら今度は窓にタックル!

ガタガタニャー!ガタガタニャー!!


あぁ・・

早起きの猫なんてキライよん!

猫は夜が元気であとは寝ぼすけでいてほしいわよっ!


そんでもって今日の昼。

母ちゃんが突然

「私ベッドの位置を変える!このままだと地震の時に頭にたんすが倒れてくる!!」

なんて言い出して模様替えのお手伝い。

と言っても力仕事だけ(笑)

そしたらリーチめ!
人が重いの運んでるのに足に飛びついたり積んだ荷物に飛び乗って崩したり!!

まったく邪魔ったらありゃしないっ!


猫の手も借りたい・・!?

絶対に借りない方がいいと思います!!



 
2008/11/13(木) 15:29:17

反省中

20081113152914


昨夜のリーチです。

最近はいつも家の中に入ってくるのに昨夜は一歩外で箱になってました。

それには訳があります。


私らが家に帰ると庭で

「わおぉ~~ん!んなおぉ~~~~~ん!」

リーチがほえてました。


見ると見たことのない猫がいまして、どうやら追い出そうとほえてたみたい。

しかし!敵もなかなかの図太さ!

リーチのご飯皿の前から動きません。

「こりゃ!静かにせぇ!!」

そういってもリーチも敵もやめません。


そこで私は思い切りほえてやりました。

昔の猫がよくケンカをしてたのでわかったんだけど、強い猫ほど声が低い!!

猫って意外と面倒くさがりなのか、なかなかの合理主義なのか、無駄なケンカはしません。

ほえあって相手の力を見て、無理そうなら引き下がる。いけそうならギャギャギャギャ!!

って私が思ってるだけかもしれないけどね~

で!強い猫ほど声が低い!って思うのよねぇ~


だから!昨夜は思い切り低い声でうなってやりました!!!

もちろん敵は一目散に逃げていきました!!


しか~し!リーチも逃げていきました・・あぁ・・・


しばらくして帰ってきたリーチは写真の通りです。

寝てるわけじゃありません。

しっかり目を開けたまま何か思いにふけっているようです。


私が呼んでもチロっとこっちを向くだけでまたこのポーズだ。

あんなケンカしてたの見られたんで反省してるのか、私を怖がっているのか・・


とにかく、いつも夜はマッサージをねだるリーチとはちと違うのでありました。



 
2008/10/10(金) 15:49:16

スナフキン

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店から帰るとリーチがやってくる。

そして気づいた。

リーチはスナフキンに似てる。

スナフキンを変換したら砂付近になった。

なんだよ、砂付近って!!


リーチは母ちゃんの部屋の庭に出る戸とクーラーの暖かい風が出る箱(なんていうんだっけ?アレ)の間に寝てる。

寒くなってきたんで座布団の下に新聞紙を引いてあげたら快適らしい。

あとは何もいれていない元本棚の中でも寝る。

で、私らが家に帰って庭に出る戸を開けると眠そうな顔して歩いてきてお出迎えしてくれる。

それはまぁいい。

問題はいくら真夜中に私らが帰ったとしても必ず早朝にも人を起こしに来る事だ。

私の寝床の枕元の戸の前に居座って声が嗄れるまで鳴く。

仕方がないのでエサをあげてまた寝るのだが、お腹がいっぱいになると今度はじゃれたくて鳴く。

私はベッドから庭に向かって手を伸ばしてウリウリしてやる。

で、そのまままた寝ちゃうんだけど、今日のリーチはしつこかった。

人が寝てるのに伸び上がって顔をのぞきこみにきた。

「ホンマに寝てんかいな?」

ちょっとでも反応すると

「ほれ!起きてるじゃんか!にゃー!」

とでも言うように元気よく鳴いた。

人の手に頭こすりつけながら、それはもう嬉しそうに鳴き続けた。


あぁ・・眠い。

目覚めに失敗すると一日中眠い。


 
2008/09/03(水) 16:10:39

なれる

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リーチにカツオ・メジの血合いをあげた。

写真の通りに夢中で食べている。

それでも初めのうちは魚のアラをあげてもおっかなびっくりで手でつついてみたり遠巻きに眺めてみたり口をつけるまで時間がかかってた。

アジの骨をあげた時なんかびびって爪で引っかいてぶん投げちゃったし・・

でも、慣れたら缶詰よりも旨いってわかったみたい。

私が店から魚のアラを持って帰るとはぐはぐ食べる。

お替りくれ!と足を舐める。

なんでも「なれる」もんだ。


足を舐める。といえば・・

先日、アルちゃんちにお邪魔した時だった。

アルちゃんとテーブルでしゃべくっていると本家アルさんが足元に寄ってきて舐めた。

私の足を舐め続けた。

塩分補給していたのか?

とにかく小一時間舐め続けていたのだけど、特にくすぐったいわけじゃなかったし放っておいた。

2人が黙るとシャーシャーって舐める音が聞こえて笑ってしまったよ。

アルちゃんに

「乾くと平気だけど、また濡れるとすっごいヌルっとするよ。」

その日は雨だった。

アル邸を出て歩いていたら雨で足が濡れてきた。

そしてヌルっとした。

猫の舌はザラザラしてるからあんまり舐められてるとヒリヒリしてくるけど、犬の舌は人間みたいにてろっとしてるから痛くもないし痒くもない。

ついでに特に気持ちよくもない。

ホントよ(笑)

まてよ!場所によるのか??

ふっ・・人んちの犬で気持ちよくなってどうすんじゃいっ!!


そう「慣れる」といえば

リーチは子供があまり好きじゃないみたい。

大きさがあまり変わらないから人に見えないのかしら??

いつも子供らが来ると逃げていく。

でも、今日は珍しくミユミユにおとなしくなでられてた。

こいつもうちの人間だ!と認識したんだろうか?

ま、そうやって徐々に慣れてくんだろうね。

 
2008/08/27(水) 15:31:28

町内会

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実は先週の月曜日の夕方からリーチが家出してました。

前のオス猫くんの時にはたまに1ヶ月位いなくなったりしてたのでそんなに心配しなかったのだけど、リーチは女の子だからね、家出なんてするんだろうか?って心配だった。

そもそも家の中に入れてないのだから家出もへったくれもないんだけど・・

で、心配だし留守の時にお腹すかせて帰ってきたら食べられるようにカリカリエサを出しておいた。

でも一向に減らない。

不思議な事にリーチがうちに来てからやたら集まるようになった他の猫も訪れないらしくエサはそのまんまだった。

私は思った。

リーチは町内会の旅行に行ったのだろう。と

飼われているようでいて家に入れないリーチは他の猫さん達からみたらやはりノラ仲間なのだろう。

そうやって、きっと仲良くなった猫から誘われて親睦会に出かけていったんだろう。

そのうち土産話と共に帰ってくる。

ま、そうでも考えてないと心配だし、かと言って手のうちようがないんだもん!


でね、そうしたら昨日の夕方帰ってきた。

ものすごく興奮していたらしく、やたら大声で「にゃーにゃー!!」騒いで母ちゃんにくっついたらしい。

私が店から帰った時にもまだいつもの私の枕元の庭の出入り口に陣取ってゴロゴロにゃーにゃーしていた。

夕方からずっと鳴き続けていたらしく、私が会った時には声が嗄れていた。

そんなになるまで何か話したい事があったのかしらね??


リーチの様子は・・と言えば

特に痩せてるわけでもなく、怪我もなく、多少の興奮状態は気になるけれど、いたって普通に帰ってきた。

8日間なにをしてたんだろ??

そういえば、このところ暑いからクーラーつけてて窓を開けてあげないもので、窓の外で甘えたくて鳴いていたリーチも諦めたのか昼間はほとんどどこかへ行っていて、夕方や私達が家に帰る深夜にしか顔を出さなくなっていた。

そうやって昼間に居心地のいい所を探しているうちに知り合いになった人がいるのかもしれない。

で、その人のうちに飼われてたんじゃないかと思う。

何故ならば首輪が外されていたから・・
あと痩せてもいないし小奇麗になって帰ってきたし・・

帰ってきた時はやたら興奮して母ちゃんに泣き喚いてたらしいけど、エサをあげても食べなかったらしいからお腹は一杯だったみたいたし。

リーチは家の中があまり好きじゃない。
うちにもあと一歩って所にいつもじっとしていて家に入ってこない。

なのに昨日帰ってきてからは平気で家の中にトコトコ入ってくる。

だから、どこかの家にいたんじゃないかしら?
だけど、なんかの隙に逃げてきたんじゃないかなぁ・・

それを私達に報告したくて懸命に声を嗄らすほど鳴いて・・

ぷぷ・・

とにかく楽しかったのか大変だったのか知らないけれど、昨夜からずっと家から離れずにいるリーチを見てたらおかしくて可愛くて

昨夜も眠いなら寝ればいいのに、目がとろとろつぶりそうなくせに立ったまま「なぁなぁ」寝言みたいに鳴くのをやめない。

「明日聞いてあげるからもう寝なさいよ。」

って言ったらようやくゴロゴロ転がって寝た。


しかしまぁ・・

本当に何してたのかしらねぇ・・・

昔飼ってた猫が普段なにしてるのか気になってヒモつけて散歩についていった事がある。

そしたらかなり遠くまで遊びに行ってるんで驚いた。

その上、猫のたまり場みたいな所に足を踏み入れてしまったのでそっと帰ってきた。


だから集会があるのは知っていたけども、夏休みの旅行は知らなかった。

最近の猫の町内会はなかなか豪勢になったもんだとちょい感心しました。

実際、ノラ仲間と一緒に行動するのに首輪はマズイと自分で外して行ったのかもしれないね。

そうそう!昨夜はやたら猫に会ったのよ。みんなで帰ってきたんだな・・・


とにかく元気でよかった。

実を言うと、いなくなると思ったら本当に寂しかった。

もう会えないかも・・なんて頭に浮かぶたびに頭ブルブルブルして打ち消した。

すっかりうちの一員だったんだよな・・って改めて思ったり、もう少しやってあげられる事はなかったのかな?って思ったり

人は何かがなくなってから惜しむ。
でもなくなってからじゃ遅い。

わかってるつもりでもやっぱりそこにいてくれるって思って安心しちゃうものなのよね。

なくならないように大事にするって忘れないようにしなきゃね。


はぁ~それにしてもよかった・・

これからちょっと甘やかしてしまいそうよ。

 
2008/07/10(木) 15:53:50

ごろにゃん

先日の珍客

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突然店の階段を上ってきて窓にあがり出ようとしたけど2階なのであきらめてまた階段を下りていったこの方。

すっごく可愛くて変わった模様の猫だった。

そうしたら・・

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いました。

やっぱりすごく可愛い。


だけども~本日はぁ~~!!

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リーチも可愛いのだ。

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アップで撮ろうと携帯を近づけるとジャラジャラついてるストラップにじゃれるんで、常に同じポーズになっちゃうのが難点だけども・・(笑)

それにしてもリーチが焼きそば好きだったとはねぇ~~

母ちゃんと私で焼きそばを食べていたら窓口で「にゃーにゃーにゃー!!」

試しに1回舐めて味を薄くした麺を1本あげるとペロリ、そして「にゃーにゃーにゃー!!」

仕方がないからまた1本・・ペロリ&にゃーにゃー!

思い切って次はひとかたまり、ペロリ&にゃーにゃー!

キリがないほど食べてしまった。


昔飼ってた手の器用なピカを思い出しました。

ピカは頭の良かった上に手が本当に器用で「おすわり」させてエサを投げると手でキャッチできた。

そいつは私がカップヌードルにお湯を入れて待っている時に手でフタを開けそのすき間から麺を盗んで食べていた。

それも手を突っ込むと熱いってのも知ってるらしく爪をチロッと出してその爪に麺を引っかけて引きずり出すといった手の込みよう。

ヤツは麺が本当に好きだったなぁ・・

夏は一緒にそうめんを食べた。
ラーメンも焼きそばも食べた。

ある時は屋台に座って一緒におでんも食べた。
とても行儀の良い子だったので人がいようが何があろうが私さえ隣にいれば何時間でも座っていた。
で、おつまみとかみんなにもらって手で食べていた。

あの子は自分が猫だと知らなかったみたいだから・・

同じ麺好きでもリーチは猫だ。

食べ物を見たらちゃんと鼻っつらから突っ込んでいくからね(笑)



ところで、魚のいない場所の猫は何を食べてるのかな?

中国の山奥の村とか、海や川なんて全然近くにない場所の猫。

肉とか野菜とか虫とか食べるのかな?

食べ物や環境が違うと顔つきとか体型とか変わりそうね。

だってね、私思うのよ。

代々ノラ猫の一族の猫と雑種だけども飼い猫とは耳の大きさが違う。

きっと危険をより察知しなきゃいけないからそうなっていったんじゃないかしら?

今度注意深く見てみて!

本当にそこいらにウロウロしてるノラ軍団はぶちゃいく可愛い関係なく耳がデカイから。

 
2008/06/26(木) 15:56:30

箱猫

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猫が箱みたいになってる姿のファンって多いよね。

私もその1人。

こうやってリーチは家の中に向かって座り、ないたり寝たりしてる。

これがまた私のベッドの枕元でして・・

昨夜は店から帰って窓を開けているといつものようにリーチがやってきて「にゃあ」

私は「はいよはいよ」と言いながら本を読んでいたらそのまま寝てしまった。

朝方、母ちゃんが来て窓を閉めてくれた時にはリーチはまだそこで寝てたらしい。


自分で言うのもなんだけど、本当に無用心な事だ。


ま、それはともかく・・

箱猫になってる時の尻の方を見てください。

見れば見るほど、鶏の丸焼きに見えてきませんか?

良く焼けた丸焼き。


思わずかぶりつきたく・・・ならないか!ははは!


そうだ。

昨夜母ちゃんがお客さんに

「○さんは梅干し好きよね!今作ってるのができたらあげるわね!活きがいいヤツ!いきうめ!いきうめ!!」

いきうめ・・・

お客さんはひきつっていました。


そして梅に「活きがいい」とか「悪い」とかあるんだろうか???

母ちゃんの中ではアリなんだな。


だけど生き埋めはこわいよぉ~~~
 
2008/06/19(木) 16:10:14

にわには

母ちゃんが庭に出て掃除やら植木の世話やらしてるとリーチが足元をうろつく。

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母ちゃんパジャマですが(笑)

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歩いてる先へ先へウロウロするんでたまに踏んづける。

それでもスリスリうりうりくっついてる。

すっかり外猫なのだけど、やっぱり家はうちだと思ってるんだね。

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バケツにのぼって水飲んでた。

母ちゃんと一緒に庭を右往左往して自分も庭の世話してる気になってるのか、上の方の植木を母ちゃんがいじるとリーチも上の方に・・ゴミをひろったりしてるとリーチもゴミの中に・・

しばらく一緒に動き回り(本当は母ちゃんの歩みの邪魔だけど・笑)疲れたのか

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ひとやすみ・・

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うとうと・・

寝ちゃいました。


やっぱりかわいい。


猫は手が可愛い。


この前、うちの椿の木をばっさり切ったんで足元にまだ山のように切られた枝が落ちている。
そこの中から椿の実がころん・・

リーチは嬉しそうにゴロゴロゴロゴロ

両手で転がして遊んでそのまま転がっていった。

風が吹いて葉っぱが飛ぶとそれを追いかけてダァ~ッシュ!


ヒマそうに見える猫だけど、自分では相当忙しいと思ってるような気がした。

「あれもこれも押さえつけなきゃいけなくて大変よー!」


ぷぷぷ。
 
2008/06/09(月) 17:02:54

・・・。

あれは1年前ごろだったか・・

そう・・

今思えばその頃気づくべきだったのかしら?


視線を感じて向くと女が1人こちらをにらんでいる。

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何故そんなににらむのか?

答えはすぐにわかった。

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子供を2人抱えた彼女はこういった。

「私と彼の間には2人の子供がいるのよ!邪魔しないでちょうだい!!」

そう・・

確かに1年ほど前にもこんな光景を見た。

その時には彼は特に何も言っていなかった。

しかし、またしても2人の子供が産まれた。

そして今回は彼の方から切り出された。

「子供産んじゃったんだ。」


そう・・そうだったの・・・

いいのよわかったわ、責任とってあげてね。


そして雨で涙を隠し家路についたのでありました。






フグキチさんちのベランダでの1コマでした。(笑)
 
2008/05/30(金) 16:04:24

庭には

この花な~~んだ!!

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ヒント1 雨の似合う花です。

ヒント2 カタツムリがいそうです。


せ~かいはぁ~~~!

紫陽花!!!

あじさい~!!!


栄養がたりなかったんか、ひとりぼっちで咲いた。

だけど、こうして見るとなかなかかわゆいのだ。


ただひとりぼっちって言うとさみしくなっちゃう。

一匹狼とでも言うか・・・

ふっ・・花に狼もないもんだ!あはは


で!人が庭に出てるとやってくるアイツ・・

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様子見ながらそろ~りそろり~~~

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なでてなでて~~

食欲旺盛でなかなかよく育ったリーチはあっちこっち体こすりつけてにじり寄って来る。

で!植木に体をすりつけたら花の苗が折れてしまい母ちゃんに怒られた。


すっかり庭猫としてイキイキと暮らしているのでヨカッタヨカッタ。


さぁ!あさっては釣りだにょ~~

わっくわっく♪

七輪でナニ焼くか考えとかなきゃぁ~~えっへへ~


 
2008/05/08(木) 16:07:41

ねこのおんがえし

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これはミユミユがリーチを描いたものです。

才能・・・あるのか???

まっかっかの四角い猫・・そして中央下の部分に一本ピンクの線が・・

しっぽだそうだ。

どう見ればいいんだろう???


それにしても先ほど、リーチを譲ってくれた元の飼い主(飼ってたっつうか餌付けしてた人)に会ったので、リーチの近況などを話していたら驚く話を聞かされた。

リーチの兄弟分達(もちろん彼らもノラ)が毒エサを食わされて死んだそうだ。

それも先週の事。

みんなヨダレだらだら泡ふいて死んでいたらしい。

なもんだから私に

「よかったよかった、あの子だけでも命拾いして元気に暮らしてて!」

と言うのだ。

確かにそうよね・・・

母ちゃんは何度も返す返すって言ってたけども、かわいそうになってきたり可愛く見えてきたり、庭暮らしだからノミの心配もないしでちょい渋ながらも面倒みている。

そのおかげで彼女は生き延びた。

リーチ本人はもちろんわかってないだろうけどね・・

逆にノミ予防のスプレーだのぶっかけられたり、体を押さえつけられて無理やり雑巾でゴシゴシされたり、彼女からしたら嫌な人間達だと思っているだろう。

悪い事の方が印象強いからね。

それが彼女の為だと言ったところで理解されないのは当たり前だ。

そう・・こればっかりは仕方が無い事だ。

言葉の通じない相手にいくら気持ちを語った所で理解されないのは世の常だからね。

それでもそれを踏まえてつきあっていかなきゃペットを飼う資格はないでしょ?

ま、今はほぼ放し飼いなもんで飼ってると胸を張って言えるかどうかは・・・??だけどもね(笑)


見返りを期待しない。

するとすれば小さきものを見て和んだり癒されたりでお返しは充分。

なんか子供に対する親心みたいだわね・・


そのぐらい寛大な気持ちでいないと特にマイペースな猫とはつきあいきれん!!ははは


だけども、母ちゃんの昔話の中に「おんとわんの猫」て話があって・・「うんとわん」だったかな?

それは猫の恩返しの話なのよ。

「おんとわん」ってのは訛ってるらしくて本来は「おんとう庵」とか「うんとう庵」とかって寺の事らしいです。

さて~はじまりはじまり~~♪

『昔々、新潟の山の奥におんとわんと呼ばれるさびれた寺がありました。
 
 そこには住職がひとり、猫のタマが1匹住んでおりました。
 
 あまりにさびれているので葬祭などのお声もかからず
 非常に貧しい暮らしをしておりました。

 しかし、住職は自分の食事を削ってでも猫にご飯をあげておりました。

 「おめえに腹いっぺ~食わしてやりたいのぉ~すまんのぉ~。」

 そんな住職の言葉に猫はただ「にゃあ!」と言うだけでした。

 ところがある晩の事です。
 
 住職が眠っていると夢枕に猫が立っています。そして

 「住職さん、よく聞いてください。明日あなたの元に使いが来るでしょう。
 えらい方が亡くなったのでありとあらゆる寺の住職が葬式の為に呼ばれます。」

 「ほぉ~しかしのぉ~わしにはそんな葬式に出られる立派な袈裟もないしのぉ~。」

 「いいんです!普段通りの姿でお行きなさい。
 そして皆でお経をあげていると嵐が来ます。
 しかし、あなたは絶対にお経をやめてはいけませんよ。
 何があってもお経をあげ続けてください。いいですね?忘れないでくださいよ。」

 「おぉ、忘れないよぉ~。」

 するといつの間にか朝が来まして、夢のお告げの通りに葬式のお迎えが来ました。

 住職は普段通りの墨衣で葬式に向かいますと
 金襴豪華な袈裟をまとった偉そうなお坊さんが一同に集まっておりました。

 みな、そのみすぼらしい住職には目もくれません。

 そうこうしているうちに墓を囲んでお経の時間になりました。

 一斉にお経を読み上げるお坊さん達でありましたが
 突然の稲光と大雨に袈裟を濡らしたくないお坊さん達はお経を止めて雨宿りをしてしまいます。

 しかし、住職は猫のお告げの通りに一心不乱にお経をあげ続けました。

 その姿を見た喪主さんは

 「なんて立派なお坊さんだ。」

 といたく感激しまして、その住職の寺に今後の援助を約束しました。

 その後、立派な住職の話は広がり裕福になった寺では
 今でもタマのご飯茶碗が置いてあるそうです。』

ちゃんちゃん♪


リーチよ・・私はお前にこの話を聞かせたいぞ!

ってやっぱり見返りを期待してるっつう事かね?(笑)


 
2008/05/02(金) 14:01:45

水を得た

水を得たのは魚ではなく猫です。

20080502140143


外で暮らすようになってから日々頼もしくなっていきます。

これは・・飼ってると・・・言えるのだろうか???


ま、ヒマな時にはつきあって猫マッサージを施してやるんだけども、すっかり毛がドロドロ。

猫マが終わると私の手は真っ黒け。

完璧に今のままではお部屋に入れられません。


だけど、父親はのんきな人なので自分の部屋に入らせてしまう。

そして母ちゃんに

「のみが飛んできたらどうしてくれるのさっ!!」

と怒られるのです。


それにしても自由にやってるなぁ・・リーチのヤツ!

一体普段はどこで何してるんだか!


ま、そんなだから猫が好きなんだけどもね・・


私は今日と明日の2つ働いてちょい連休。

水を得た魚のように・・

っつうか水の中の魚を下田まで見に行く予定です♪

そして腹の中に魚を入れてきます。

そんでもって、あわびの踊り焼きを食べて、私も夜中に踊りだす予定です♪


よぉ~し!!働け働けぇ~~い!!

 
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