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2009/11/07(土) 13:41:18
いのあたま2009/11/02(月) 18:02:25
まつげ2009/10/28(水) 13:31:16
はぜどん2009/10/23(金) 16:30:47
吸ぃ〜2009/10/18(日) 11:46:04
こおりかき![]() この前ドライブがてら狭山湖?多摩湖?なんだかダム? にいってきた。 西武園遊園地のそばね。 そしたらじじいがかき氷や焼きそばやおでんを売ってた。 焼きそばは油べちゃっとで食べれたもんじゃなかったけど、おでんはなかなかだった。 ただ、飲み物130円って書いてあったのに、麦茶を買ったら 「それは150円だよ。」 って なんだそれ? ミユミユがカルピスのかき氷を350円で買ってもらって食べていたが、溶かして飲んでいたから130円のカルピスウォーターにすりゃいいのにって言ったら 「これがたまらんのよ〜。」 とじじいみたいに言って笑ってた。 ミユミユは想像した通りに赤ちゃんにベッタリで甲斐甲斐しく世話をやいてくれます。 やっぱり小さくても女よね〜 2009/10/13(火) 15:25:36
かぼちゃん2009/10/09(金) 18:19:54
ぎゅっ2009/10/04(日) 03:51:51
1ヶ月もう昨日になっちゃったけど10月3日はちょうど誕生1ヶ月目!! (そういや、母ちゃんたちの結婚記念日だったっけか・・) で!1ヶ月ってことで初めての外出させてみましたぁ〜〜!! 御宮参りはまたあらためてやるんだけども、とりあえず近所の氏神さまにごあいさつ。 お天気がイマイチだったんだけどポテポテ歩いていたらいい気分♪ はじめての抱っこひもも嫌がらず、揺れが気持ちいいのか家を出たとたんに寝ちゃって結局ずっと眠り続けた。 つまんないから、お参りの記念撮影をしようと起こしてみたら・・・ ![]() 機嫌悪いこと・・ははは ぶすくれてました。 それでも今日(昨日!?)はとっても良い子♪ 抱っこしなくても勝手に寝るし、あんまり泣かないでころころ1人で楽しんでるし・・ 「もうわたし1ヵ月よ、お姉さんなんだからっ!」 とでも言いたいところか? 毎日見てるとわからないけど、ものすごいスピードで成長してるんだろうなぁ・・ 大人とは比べものにならないほどはやく育っていくんだよね。 バカみたいにうすぼんやりと寝顔ながめてる場合じゃないな(笑) でもね、見ていたくなるのよ。 ![]() ↑寝ながらこんなに笑ったり妙な声出したりしてるの見てるの退屈しないんだよね。 (実はぶすくれ写真だけじゃ可哀想だから掲載。だけどちょっと妖怪みたいな風情も・・笑) あ〜なんかね、はやくもっとどんどん大きくなって一緒に歩いたりおしゃべりしたり笑ったりしたい。 はやくはやくぅ〜!! って気持ちと いつまでもコロコロと私の胸にぴとってはりついてて欲しい。 むぎゅむぎゅぅう〜!! って気持ちが入り混じってるよ。 ふくざつぅ〜 2009/10/03(土) 03:33:25
エビちゃん2009/09/27(日) 01:15:17
おぷろ2009/09/23(水) 14:49:52
日々成長2009/09/15(火) 17:15:13
でろでろばぁ〜2さて!9月3日の朝になりました。
とにかく看護師さんが来たらとっ捕まえて医者に会えるように言わなきゃ!! そう思いながら朝食に出た何十年振りかのジャムパンを食べた。 朝は必ずパンでついてくるのがチョコだのジャムだのマーマレード、ここまではこんな機会じゃなきゃ食べることもないと思ってがんばって食べたけどピーナツバターの日にはさすがにポイさせてもらった。 余談だけど、産婦人科の病棟なので食事は多分どこの病棟よりも豪華だったんだと思う。 うなぎが出てみたりエビヤホタテのトマト煮だとか中華丼、他にも結構なメニューが出たの。 多少、脂っけと塩っけの物足りなさはあったもののこれが一般的な食事のパンチなんだと納得しながらいただきました。 ただ、苦手なかぼちゃがやたら出てきたのがつらかった。 中でもたまごサラダだと思って食べたらかぼちゃだったのが一番強烈。 あ!しいたけの佃煮だと思って食べたらプルーンだったってのもなかなかビックリしたっけ!ハハハ ま、食べ物の話はいいや 朝食後に看護師さんがやってきたのでガッシリつかまえ 「お医者さんに会えるのはいつでしょうかぁ!!」 そう聞くと看護師さん 「回診は9時からですね。」 と返ってきたので私は心の中で 「よし!9時か!!そしたら薬物投与を頼み込むのだ!!今日中に何としてもベイビーを出すのだ!!!」 と意気込んだ。 そしたらね、その看護師さんすぐに 「あ、にゃみさんはこれから着替えを持ってきますのでそれに着替えて分娩室まで来てくださいね。」 と言った。私が不思議そうな顔をしていると 「そのまま陣痛促進剤を使いますので飲み物や貴重品をまとめて持ってきてください。」 と説明を続けた。 あれれ?頼み込まなくても薬物投与??? 若干肩すかしチックな感もあったけど、いよいよ出せるんだと思ったら嬉しくってどうでもよくなった。 ま、とにかく全てが初めての経験。 だから目安ってのがなんにもない。 分娩室に行って前日のバルーンを取り出してから子宮口の開きぐあいを見てもらうとまだ3cm。 前日が1〜2cmって言ってたから、これが10cmになるのに・・・1cmひろがるのに数時間?ではあと7cm広がるためには・・・うぅむぅ・・ いつもの計算ぐせがでた。 でたが果てしないのでやめた。 その後、人生初の点滴針を挿入されたのだけど、それが痛いの痛くないのって!!!! 私は注射は好きなの!!! もちろん注射とは長さも太さも違うけど、あれは絶対に下手っぴだったんだと思う!! なのに 「すっごーーーーく痛いです。」 って言ったら 「そんなの気にならないくらいにならないと分娩にはならないわね。」 よくわからない事を言われてごまかされた。 確かに出産のピークには忘れていたけれど直前も直後もその針がすっごく痛かったのを私は忘れない。 イッテェなぁ・・と思いながらも促進剤スタートしたのが9時前位。 さて、あとは時計とにらめっこです。 フグキチさんも仕事に行ったとたんに帰ってきてそばにいてくれましたが、とりあえず陣痛が強くなるまでは何もすることがないので特にのどが渇いたわけでもないのに何か飲んでみたりケータイいじってみたり、ときどき痛くなると2人してハヒィ〜ハヒィ〜と深呼吸して痛みをそらしたりしていた。 初産はいよいよ痛みがピークになってから数時間かかる。 っていうんですっかりのんきにかまえてたのよね。 ところが11時チョイ前からとんでもない痛みに変わって周期も短く短くなってきた。 それでもまだ子宮口はようやく広げて6cm。 しかしそのあと突然一気に進んだらしく12時前にはヒィ〜だのハァ〜だのなんて言えなくなってウ〜〜ンってどうしても力を入れたくなっちゃうようになった。 この頃の痛みはまさにお腹がキリキリって痛くなってトイレにかけこんで大の方を出すぞ〜!!って感じ。 我慢しろって言われてもつい下腹に力が入っちゃって 「お願いだから出させてぇ〜!」 って感じ。 そこら辺からいよいよ本格的な分娩の準備に突入。 フグキチさんにもお部屋から出てもらって戦闘態勢! と大げさに言ったけど、ここら辺から私はただの駄々っ子に(笑) 「まだ?」「まだダメ?」「我慢できないよぉ〜。」「痛いよぉ〜。」 産まれた後に落ち着くまでずっとこんな調子で助産師さんも困っただろうなぁ・・ははは とにかく薬の効き目がよかったのか一気に子宮口が広がってくれて分娩スタート。 それまではフゥーウン!フゥーウン!って掛け声で痛みをそらしていたけれど、準備が整ったら今度は 「もう我慢しないで大丈夫!一番痛いって時になったら声を出さないでいきんでいきましょうね。」 との助産師さんの嬉しいひと言。 もう我慢しなくていいんだぁ〜〜〜♪ぽわわわ〜〜ん♪ なんて一瞬ぽわぽわしたけどすぐに痛みで消えうせた。 そしていよいよ初いきみ! 「目をつぶっちゃダメ!」 「おへそ見て!」 「もっと長く!!」 色々と指図されながら 「はい!今の上手よぉ〜!」 とほめていただける。 上手ならもっとスポポ〜ンって出るんじゃないか?と思いながらもいきみ続けた。 しかししばらくして、ゴールが見えないとやる気の出ない私は「まだか?」と聞いた時に 「頭見えてるわよ、この位。」 って助産師さんがOKサインを出した時に、まだそんなもんかと力が抜けた。 「もう気絶したい!気絶しちゃったら腹切って出してもらえる!じゃなきゃバチンバチン切っていいから出しちゃってほしい!!う〜〜〜やっぱり気絶がいい!気を失いたいぃ〜〜!!!」 ものすごく痛くて必死な時に余計な事ばかり考えてしまうのはホント私の悪いクセだ。 ところが頑丈な体の持ち主な私は気絶どころかますます意識がはっきりしてしまった。 もう気絶はあきらめて後はとにかく裂けても切れても構わないから力技で出す事だけ考えた。 だけどあまりにも「出ろ出ろ!!」ばかり考えていたもんだから、その頃から頭の脇であるメロディーが・・ 「どろろんどろろんでろでろばぁ〜!」 ドロロンえんま君の主題歌だ。 どこまでいっても集中力のない女だ。 それでもどうにかこうにかわずかな集中力をかき集めて「でろでろばぁ〜!」の掛け声と共にようやく産まれてくれたのが午後3時。 初産にしては多分軽かったんだろう。 みんなそう言うし・・ だけども自分じゃとてもあれが軽いなんて思えなかったし、やたら助産師さんや看護師さんが 「上手だった。」 とほめてくれたって、腹でいきむんじゃなくて顔がりきんでしまった私は数日の間、顔が内出血でボツボツになってる所をみると、どうしたって上手だったと思えない。 だけども一生のうちに何度もない経験だし人それぞれなんで比べようがない。 比べようがないからほめられていい気にさせてまた産んでみようとか思わせるのか? ま、そこまでひねくれなくてもいいか・・ あぁ・・そう 無事産まれてくれたのは良かったが出産はそこで終了ではなかった。 「後産」というやつだ。 今まで赤ちゃんをお腹の中で育てるのに力を貸してくれた胎盤を出さなきゃいけないのだ。 それを出すのに思いきり腹を押して下からドゥルン!と引きずりだした。 これはそんなに痛くなかった。むしろ出産よりも出した感があって気持ちよかった。 出産よりも陣痛よりも痛くて悲鳴をあげてしまったのはその後、 会陰切開はしなくて済んだけれど少しすり傷ができてしまったので縫ってくれたのと、ちょっと出血が多くてそれを子宮から絞りだす為に腹をギュウギュウ押されたのが何よりも痛かった。 もう痛いのは終わったぞ!って自分に言い聞かせちゃって安心しきった時だったから余計に痛く感じたのかもしれないね。 そして不思議なのは出産後にあんなに痛くて大変だった記憶がだんだん曖昧になってるって事。 産んだ直後にもウトウトしたら出産って出来事が夢の中の事みたいに感じた。 きっと脳が「あんなに辛い事は覚えてなくていいよ。」って操作してるんだね。 じゃないと子孫繁栄してかないもんね。 完璧に脳みそに操られてます。 そして直後には絶対2度とやらないっ!って固く決意したのに何だか2人目もいけるような気になってくるんだよね。 それも1度目よりも上手にできそうな気になって・・ あぁ・・あぶないあぶない(笑) さぁて!いよいよ無事産まれた赤ちゃんとの対面です。 「可愛い女の子ですねぇ〜!」 「かわい〜!」 可愛いの連呼に調子に乗って見てみたが、私から見た産まれたての赤ちゃんは民主党の鳩山にしか見えず。 「本当に可愛いですか?」 と聞き返してしまった。 しかし、妊婦と赤ちゃんはほめて育てるもんだと、この度の出産で勉強したので大人しくおほめの言葉を受け取ることにした。 そうでなくてもやっぱり自分の子は可愛い。 ニパニパっと笑ってくれるのももちろん可愛いけど、変顔しても可愛いし、くしゃみしても泣いても可愛い。 この小さい生き物の為ならなんでもできる気がしてくる。 とにかく無事にこの世に出てきてくれてよかった。 不良妊婦の腹の中でよくここまで育ってくれたと感謝したい。 で!すやすや眠るわが子を見ては よくこんなのが出てきたなぁ・・ 逆にこれを入れろと言われたら絶対に無理だよなぁ・・ なんてまたしても余計なことを考えちゃうのでありました。 今思えば、妊娠って長いようで短かったなぁ・・ 去年の今頃は一年後にこうなってるなんて想像もできなかったからね。 そう考えると何でもはじめるのに遅いって事はないんだな・・ もう遅いってやらない方がもったいないんだなぁって思う。 だから喉元過ぎれば熱さ忘れる、じゃないけどもう1人がんばってみようかなぁ・・って気も いや!!これは脳に操作されてるんだ!!(笑) 2009/09/13(日) 00:27:56
めで鯛♪2009/09/12(土) 16:23:03
でろでろばぁ〜1忘れないうちにちゃんと書いておこうと思う。
汗と涙の出産記録!! とか言って、ぷははは!! とにかく予定日から一週間遅れたでしょ? それ以前に、大きく育ってたのは知ってたから予定日よりも早く出てきちゃえ〜! なんて言ってたくらいだったのね 大きければ大きいほど出てくるときに切開しなきゃいけない、とか考えちゃったりもして だから一日遅れただけでもう気持ち的にはいっぱいいっぱいになっちゃったのに、まだかまだかで一週間、とにかく悪いことは考えまいって思いながらも相当キレてた一週間になってしまった。 サバ食べてみたり(笑) 実はサバの後も お腹ぼこぼこ叩いて破水しちゃえ!! お腹にいるうちから言うこと聞かない子なんてパンチだぁ〜!! 全速力で走って振り落とせ〜〜!! なんて過激な事まで考えた。 そうやってバカな事を考えるたびに 「こんなバカな親だから出てきたくないんだぁ・・ごめんよぉ〜〜〜。」 なんて今度は涙が止まらなくなったり・・ 陣痛が来ない事が自分の欠点っていうか悪い事のような気がしてホント落ち込んだなぁ・・ だから痛くなりはじめたら嬉しくて 「いてて、ふふふ、いてててて、ふふふふふふ。」 痛がりながらアホみたいに笑ってた。 そう・・本番の痛みをまだ知らなかったからね・・・ 予定日から一週間目の9月2日に入院する事が決まった。 決まったら夜中に破水した。 お腹もなんとなく痛くなってきてそれが波のようにやってくる。 ホントにいよいよだと早朝に入院。 いったい次のラウンドはいつ始まるのか? これからどうなっていくのか? まるっきりわからないので看護師さんに聞いてみた。 「これはいつまでこの調子でいるんでしょうか?」 「声が出ちゃうくらい痛くなってきたら陣痛ですから。」 それを聞いて少しがっくりした。 そりゃ我慢できる程度の痛みだったけど一応波のように押し寄せる声も出せないほどのこの痛みが陣痛の仲間にも入れてもらえないなんて!! 何人何十人何百人の妊婦さんを見ている看護師さんや助産師さんを信用しないわけじゃないけど、もしかしてすっごく痛みに強い人もいるかもしれないじゃない? 声なんて全然出ない陣痛もあるかもしれないじゃんかっ!! ここで少し投げやりな気分になった。 と共に痛みも和らいでいってしまった。 そしてお医者さんからの涙の宣告 「今日は無理だね。」 破水してるのに、痛いのに・・ やっぱり陣痛と呼ぶには弱すぎて子宮がなかなか開いていってくれなかったらしい。 そのイテテなんだけど、看護師さん達はそれを「張り」と呼ぶのだ。 「張りは何分おきに来ますか?」 「張りがあまり来てないようですね。」 私、その「張り」っていう感じが本当によくわからなくて、妊娠中ずっとお医者さんにも 「張りはどうですか?」 と聞かれても答えに困っていた。 どうやらカチンコチンに張る事があるらしいんだけども、ほれ、脂肪がね、邪魔してね、いつでもプルプル(笑) 多少かたくなったら 「これが張りかな?」 なんて思ったけどどうやら本当の「張り」はそんなもんじゃなかったらしい。 で、結局入院してからのイテテも張りも弱くってバルーンっていう、その名の通り風船を入れて子宮口を開く手助けをすることになった。 風船入れっぱなしで一晩。気持ち悪いし、入れた時の刺激のせいか痛みはよみがえってきて夜中は10分や5分おきに痛みで起こされる。 人生初の入院の晩はなんともいえない夜だった。 それでももう病院にいるって事が安心だったのか変に落ち込むこともなかった。 それよりも翌朝、医者に会えたら 「なんでもいいから早く出したいです!薬物投与プリーズ!」 って絶対にいってやる! とベッドでヒィハァ〜痛みを我慢しながら決意を固めたのよね。 そして翌朝・・ なんだけど、つづきはまた今度♪ 2009/09/11(金) 13:39:13
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